超音波検査室 >> 検査の進め方
 まず、はじめに
 超音波検査の基礎
 検査の進め方
    被験者への配慮
    疾患を見つけたとき
    腫瘤性病変を
          見つけたとき
    超音波特有の
          サインと用語
    検査報告書の作成   
 正常例の画像
 実際の症例


超音波の達人への近道
それは自分の本を持つ事


腹部関連の本
頚部関連の本
乳腺関連の本
心臓関連の本





  


  さて、実際の検査の進め方を考えてみましょう。


「超音波検査の特徴」でも書きましたが、超音波検査は、検査中常に被験者と一緒にいる検査です。
検査中に何か分からない事があったり、どうしたらよいか迷ってしまったりしたとしても
それを被験者に悟られてしまえば、余計な不安を被験者に与えかねません。


例えば、検査時間が30分くらいかかってしまった場合。
被験者が堂々と検査を続けていれば被験者は「細かい所までよく見てくれている」と思うかもしれません。
被験者が検者に何か不信感を抱いてしまうと「時間かかってるけど、ほんとに大丈夫?」と思うかもしれません。


あなたの検査の進め方によって、それだけの違いがでる可能性があるのです。
堂々とポーカーフェイスを保って検査できるように、検査の進め方はしっかり把握しておきたいですよね。



 一度、超音波検査のシュミレーションをしてみてください。
あなたが被験者を検査室に誘導してから、被験者が検査室を退室するまでを。


このページでは実際に何に注意するべきか、どう検査を進めるかという事についての
基本的な話をしたいと思います。




検査の進め方
 被験者への配慮
 疾患を見つけたとき
 腫瘤性病変を見つけた時
 超音波特有のサインと用語
 検査報告書の作成